悩みを抱えて四柱推命占いをしたいと思った時、どうすれば占い師と出会うことができるのでしょうか?
実際に占い師と連絡を取るためにはいろいろな方法があります。
中華街などには中国占星術を専門として扱う占いの館が存在します。
そこへ行けばいろいろな占い師さんがいますので、実際に自分で占って欲しい人に頼むことができます。
また、百貨店やデパートなどの物産展や企画で出張している場合もあります。
他にも町中で営業している占い師もいますが、そういったところに突然一人で行くのは勇気が必要ですよね・・・そういう「占って欲しい悩みがあるけれど、どんな人かも分からないし、勇気が出ない」という人は、インターネットでの情報が便利です。
個人でホームページを作って、占いに対する理念ややりかた、得意分野などを説明してくれています。
直接合わなくてもメールや電話で鑑定してくれる人もいますし、予約をとって訪問で占ってくれる人もいます。
連絡を取ってみる前に顔写真などであらかじめどんな人なのか大まかに分かるので「名前だけを見て女性だと思って頼んだら男性だった」などの心配がありません(笑)
占いの館などの情報もインターネットで公開しているところもあります。
(『占いの館 地名』で検索)
どんな占い師が在籍しているのか、どこかでイベントをしていないか、どの占い師がどの問題を得意かなど、自分の悩み事にあった占い師を捜すことができます。
四柱推命占いは中国の長い歴史の中で生まれた、未来を切り開くための先人の知恵ともいえる占いです。
人の未来は決して明るいものばかりではありません。
「人生山あり谷あり」とよくいいますね。
四柱推命占いと組み合わて鑑定に利用される占いで、「奇門遁甲(きもんとんこう)」と呼ばれるものがあります。
「奇門遁甲(きもんとんこう)」は方角の吉凶を見る為の占いなのだそうです。
占いをする年や月、日にち、時間をそれぞれ表す盤を用いて方位の吉凶をみていきます。
それによって恋愛や結婚などの縁に関係するもの、結婚後であれば妊娠、出産といった子宝に関係するもの、学生であれば就職や試験といった事に関係するもの、会社を経営する方であればその事業にまつわる取引や金銭などにまつわる事業の発展に関係するもの、その他にも旅行であったり転居であったり交渉事であったりと様々な物事が有利に展開するにはどの方角が吉であり、逆に凶なのかを探していくのです。
四柱推命占いに奇門遁甲で、まさに「鬼に金棒」の鑑定結果が得られるかもしれません。
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古代中国で編出された脅威の的中率を誇る四柱推命占い。
特に女性は占い好きなので、一度は体験してみた事がある人も少なくはないと思います。
四柱推命占いは、様々なデータを基にしてその人の運命を鑑定するもので、その占い結果を導き出すベースとなっているのは、「陰陽五行説」と「干支術」です。
さらに四柱推命占いは、単なる占いという域を超え、この2つのベースにさらに哲学や儒教の要素を取り入れ、その上、東洋占星術のノウハウまで加えてそれぞれを的確に集約して生み出された占い法です。
Web上で無料でできるものや、ゲーム機などで気軽に体験できるものもありますので、気軽に試してみた事のある人は多いでしょう。
しかし、きちんと四柱推命占いの鑑定士の元へ出向いて占ってもらった事がある人は、その的中率にただ言葉を失くすほどだったという体験談も耳にします。
あまりに、ズバズバ当てられ、逆にショックを受けたという人までいました(笑)
この四柱推命占いと類を同じくするものがあるのをご存知でしょうか?
それは「六壬神課(りくじんしんか)」というものです。
「六壬神課(りくじんしんか)」は、三国志で有名な策士、諸葛孔明が策を練る際に利用したといわれる神の霊を司るという由緒正しいもので、いわゆる「神術」といわれるものです。
日本でも、平安時代に伝わり、陰陽師にとって必修の占術だったと言われ、陰陽師として有名な安倍晴明も得意としていたと言われています。
四柱推命占いがその人の生年月日や出生時間を基にして運気の流れをみるのに対し、
六壬神課(りくじんしんか)は占いをする時間(占ってもらう人が鑑定士と対面している時間)と太陽の位置に、その当日の干支を組み合わせ、五行を掛け合わせて、その人が直面している問題の発端や原因、その先の展開や結果がどうなっていくのかを鑑定するものだそうです。
占い師の中には、この四柱推命占いと六壬神課を併用する占い師もいるようです。